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「10人の男の子を出産後、ついに女の子を妊娠。その家族の生活とは」抜粋記事

「10人の男の子を出産後、ついに女の子を妊娠。その家族の生活とは」抜粋記事
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男の子しか産まれなかったイギリスのとある家族。ー その数なんと10人。その家族に、女の子が産まれた瞬間、彼らの人生には衝撃が走りました。彼らの物語は、人生は自分で操作していると思っていても、自分の予想に反することが起こってしまうということを教えてくれるいい例です。
イギリスのディンウォールに住んでいるブレット家は、女の子の誕生により、世界の注目を一気に集めました。10人の男の子の中産まれた、女の子。果たして、彼らの生活や、母の思いはいかに?

ブレット家にご対面

Photo Credit: Mum to 10 Boys / Facebook
イギリスのスコットランドの高地、ディンウォールに住んでいるブレット家は、13人家族です。(以前は12人)子供達は、毎日にように雪合戦のような喧嘩をし、トイレットペーパーを散らかします。そんな子供達の母・アレキサスは、週に49回もの洗濯に追われています。
今回、初めて産まれた女の子のキャメロンは、父のデイビッドとの間に産まれました。彼女には、既に10人もの兄弟がいたのです。キャンベル(17歳)、ハリソン(16歳)、コーリー(14歳)、ラクラン(11歳)、ブロディ(9歳)、ブラン(8歳)、ハンター(6歳)、マック(5歳)、ブレイク(3歳)、そしてロタガイド(2歳)です。

ただの腹痛ではなかった

Photo Credit: Mum To 10 Boys / Facebook
アレキサスとデイビッドは、妊娠の兆候を全く知らないわけではなかったのに、それは突然クリスマスにやってきました。彼らは、クリスマスの休暇を楽しんでいましたが、家族一帯が、風邪に襲われたのです。季節的に、風邪が蔓延するのは普通のことですが、アレキサスは、何かがおかしいと思いました。
彼女は、他の皆よりも、体調不良が長引いていたのです。そこで、自宅で妊娠検査を試しました。そこには、11回目の妊娠が示されており、また今回も男の子を授かったのだろうと予想していました。

性別がわかるまで待てない

Photo Credit: Mum To 10 Boys / Facebook
ブレット夫妻は、今までの妊娠に比べ、今回は何か少し違うと感じていました。 これは、母親の直感とでも呼ぶのでしょうか。そして、夫婦は、50マイル離れたところにあるモーレイのエルギンにある病院で性別検査を行いました。

そして、結果が届くと16歳の息子のハリソンに封筒を開けてもらいました。 アレキサスは、”とても緊張した”とこの時の心境を語っています。そして、その結果が、女の子だとわかったとき、家族一同は興奮し、そして緊張が高まりました。

性別発表パーティーは、うまくいかなかった

Photo Credit: Mum To 10 Boys / Facebook
ブレット一家が、新しい赤ちゃん・キャメロンの妊娠を喜んでいる中、性別発表パーティーは、思った通りにはいきませんでした。海外の性別発表ホームビデオをインターネットで見たことがあるかもしれませんが、大体の場合、行き過ぎているか、どこかおかしいかのどちらかです。そこで、ブレット家はシンプルに、性別が書かれた風船を裏庭で放つことにしました。
アレキサスは、その性別発表パーティーの様子をSNSに投稿し、こう話しています。「息子が風船を放った瞬間、それはみるみるうちに、しぼんでしまったのです。なんていう悲劇でしょう!」幸い、その安い風船の失態が、アレキサスの妊娠に影響を及ぼすことはありませんでしたが。

イギリスに新たな記録を残した

Photo Credit: Rothagaidh / Facebook
キャメロンの誕生は、遺伝学的にも運的にも、この夫妻に大きな衝撃を与えました。また、アレキサスはほんの数年前、ロタガイドが生まれた時、イギリスで男の子を10人連続で産んだ女性として、週刊誌の見出しを飾っていました。
日本にも、大家族は多くいますが、10人連続で男の子を産んだ母親は、なかなかいないでしょう。少子化が、進む現代では、3人以上出産するのもなかなか珍しいことです。

彼らは何も頼ってなんかいません

Photo Credit: Mum To 10 Boys / Facebook
ブレット夫妻は、政府の支援に依存しているとインターネット上で叩かれたことを、とあるインタビューで語りました。 アレクシスは、「一部の人々は、私たちが福利厚生に完全に頼りきっていると思っているが、決して私たちはそうではない。デイビッドは、良い仕事に就いている、つまりは、それだけ子供を養える能力があり、福利厚生を受ける資格さえも与えられない。」と言って、それらの噂をつぶしました。
デイビッドは列車の運転手として働き、アレキサスは非常勤のフィットネスインストラクターとして働いています。 彼女は、妊娠休暇を取っていますが、出産後は、すぐに仕事に戻ることを意識しています。

キャメロンは、男の子の名前ではないのか?

Photo Credit: Alexis Brett / Facebook
あなたが親になった瞬間、世間は急にあなたのことを品定めしてきます。なぜなら、しつけや教育方針に関しては、全ての人が子供時代に受けことを糧に意見し、自分に子供がいるのならば、余計その批評には、熱が入ります。アレキサスとデイビットは、とても困難なことに直面しました。
既に、多くの子供がいることについて、世間から疑問視されている彼らですが、その中でも、次に産まれる女の子に、キャメロンという男の子用の名前をつけるは、どうなのかという事も話題になりました。Facebookユーザーの一人は、次のようにコメントしていました。「15年間も女の子を望んでいた彼らに、待望の女の子が生まれた。なのに、男の子の名前をつけるなんて!」そんな事、他人からとやかく言われることではないですよね。

キャメロンの存在は、兄弟に大きな影響を与えた

Photo Credit: Mum To 10 Boys / Facebook
多くの兄弟間では、両親に言いつけたり、尋ねることなく勝手に物を盗んだりしますが、キャメロンとその兄弟の場合は、違いました。 アレキサスとデイビッドは、子供たちが立派な兄の役目を果たせるよう、ステップアップすることを熱望していると記者団に語りました。
デイビッドは、「彼らは普段、キャメロンの周りでは、より良く思われるように振る舞い、彼女の昼寝中は、起こさないように静かにしていました。皆、彼女を抱っこし、ご飯をあげるのを手伝いたいのです。」 キャメロンは、この偉大な兄弟に囲まれ、心配することは何もないように思えますね。

困った習慣をまねしちゃう事も

Photo Credit: Mum to 10 Boys / Facebook
もちろん、キャメロンの周りでは、どんなに良い子に振舞っていても、アレキサスのFacebookを覗いてみると、やはり彼らが男の子であることが再認識できます。彼らは、疑いなくいたずらっ子要素をそれぞれ発揮しています。
左の写真がロタガイド、右はブレイクです。お母さんは、困りながらも、満面の笑みを浮かべながらこの写真を撮影しました。この記事には、「男の子は、やっぱり男の子でしかないわ!」とコメントが添えられていました。

このトイレットペーパーの残骸を見てわかるように、トイレは格好の遊び場

Photo Credit: Mum To 10 Boys / Facebook
お父さんとお母さんが心配しなくてはいけないのは、トイレの中だけではありません。浴室で起こるだろういたずらにも対処しなくてはいけません。アレキサスは、子供達のいたずらについて非常にオープンで、11人の子供がそれぞれ織りなす事件やいたずらにも、黙々と立ち向かっていきます。
ある日の事件には、アレキサスはこんなコメントを残しました。「たった数日で、3個のトイレットペーパーが姿を消しました。どうやらロタガイドが、今最も夢中になっているもののようです。」この写真をみる限り、彼が間違いなくそれに夢中なのがわかりますね!ブレットは、一体どれ程のトイレットペーパーを消費するのでしょうか?

予想もしていなかった”大家族になる”ということ

Photo Credit: Alexis Brett / Facebook
39歳のアレキサス、そして44歳のデイビッドは、自分たちが大家族になるなんて予想だにしていませんでした。彼女は、記者たちにも「大家族になるつもりなんてなかった」と語っています。22歳で初めてキャンベルを妊娠した時、これからどのような未来が待っているのか、二人はまだ想像もできなかったでしょう。

ピルが効かない

Photo Credit: Mum To 10 Boys / Facebook
もし、大家族になることを期待していなかったのなら、そもそもどのようにこんな大家族になったのか、疑問に思うかもしれません。その答えは、謎なんかではなく、医学的な話だと、アレキサスは説明します。
実は、「私はほとんどの避妊方法が効かない」とアレキサスは話します。100%の効果的な避妊方法は、もちろんないですが、避妊経口薬(ピル)を正しく服用しても、彼女は効果がないと話します。そうなのです。ごく稀に、避妊経口薬を使用しても全く影響を受けない人が、中にはいるのです。

もう手いっぱい

Photo Credit: Alexis Brett / Facebook
アレキサスとデイビッドは、汚れたオムツを換えたり、離乳食を作ったりすることには、もう満足したようです。キャメロンの誕生後、二人は子供達が人生の多くを埋めたと語ります。彼らは、女の子を待ち望んでいた訳では決してなかったと言いますが、キャメロンの誕生を考えると、彼ら夫婦は本当は必要としていたのだということがわかります。
アレキサスは、記者達に「今後は、もう絶対にないです!これ以上は、産みません!と前回も行ったのですが、今回こそは誓って”絶対”ないです。今の家族を本当に愛しています。」しかし、避妊方法がどれも効かない人にとっては、難しいことかもしれません。

この先、どうやって妊娠を防ぐか

Photo Credit: Alexis Brett / Facebook
どんなにキャメロンの妊娠が「計画されていなかった」とは言っても、女の子を妊娠した時は、「ショックだったが、嬉しかった」と話します。しかし、この先子供を増やすことはもうないと彼ら話します。アレキサスは、避妊に向けて対処するために、自身の不妊化を検討しています。
週に49回洗濯を行い、1日に7回も掃除機をかけなければいけないことを考えると、彼女自身が考慮するべきことであるのは、理解できます。子供が多いのは、嬉しいことも多いですが、その分苦労も絶えないのです。

軌道に乗せるまでは大変

Photo Credit: Alexis Brett / Facebook
サウンド・オブ・ミュージックのように、子供を育てるのは、決して簡単ではありません。(いっつも同じ服を着て、牧草地で歌を歌っている訳にはいかないのです。)11人の子供を全て、正しい軌道に乗せるには、親の協力体制が必須です。そして、まさにアレキサスとデイビッドは、その鏡です。
デイビッドは、毎朝午前5時半に仕事に出かけ、アレキサスは子供達が起きる前の早朝に、コーヒーを飲みます。もしあなたが、1人の子供を学校に送り出すのさえ、難しいと思っているのなら、彼女のことを想像してみてください。アレキサスは、子供の学校の送迎のほとんどを一人でやっています。

デイビッドは、病気と戦っていた

Photo Credit: Alexis Brett / Facebook
デイビッドは、6年前早期のパーキンソン病と診断されました。アレキサスは、彼の仕事には影響はなかったと話します。彼女は、自身のFacebookに「私は、パーキンソン病であるにも関わらず、彼のできること100%をしてくれる、最高の夫に恵まれているわ」と投稿しています。
デイビッドは、現在もこの病気の治療薬を服用しています。子供達のために、彼の全てを捧げる献身的な姿に称賛します。

どうやって夏休みは乗り切るのか?ヒント: Xbox と Wii

Photo Credit: Alexis Brett / Facebook
学校がある時は、家で時間を過ごす親にとって、束の間の休息の時間になります。しかし、この休息の時間は、決して完全に体を休めることではありません。子供達に邪魔されないで作業できる時間を確保することができるということです。それは、家事はもちろん、日常的に発生する作業などです。子供達の叫び声が聞こえないことが、唯一の救いです。
しかし、夏休みは別の話になります。デイビッドは、「夏休みは、持久力テストでもある」と話します。どんなにスーパーペアレンツな彼らでも、時には、ベビーシッターにお願いすることもあります。そしてXboxやWii は、彼らの育児の助けにもなると話します。

週末の旅行は難しい

Photo Credit: Alexis Brett / Facebook
子供が何人だとしても、家族全員で一緒に出かけられるように、調整するというのはとても大変です。誰かしらが必ずトイレに行きたくなるし、誰かが必ず家に必需品を忘れるし、家からどこか別の場所に移動する間の時間は、時に、嫌がる猫を獣医に連れて行くような感覚に陥ります。
ブレット一家は、週末旅行を実施するのに、非常に巧みな技を使用します。それには、7人乗りのワゴンと、5人乗りの車が必須です。子供達全員を移動させるには、車は2台必要なのです。

しゃっくりは一回だけ・・

Photo Credit: Alexis Brett / Facebook
2台の車があるにも関わらず、実はアレキサスは運転することはできません。 したがって、家族が週末旅行を実施するには、デイビッドが2台とも運転する必要があります。
時には、11人の子供を移動させるのに、2回往復するのが難しいため、デイビッドは、年上の兄たちのみを連れて行き、まだ幼い子供達は、アレキサスと一緒に家で過ごすこともあります。デイビッドは記者たちに、もう何年も家族全員の旅行はしていないことを語っています。

女の子を初めて育てるアレキサスは、Facebookのフォロワーに連絡をとった

Photo Credit: Alexis Brett / Facebook
アレキサスは、大家族として注目を集めていたため、スポットライトを浴びることに慣れていました。そして、他の母親たちから支援やアドバイスを得るために、Facebookというプラットホームを巧みに利用しました。そのアドバイスには、どんなものが含まれていたでしょうか?そう、女の子用のベビー服についてです。
彼女は、Facebook上で、「どこで女の子の服を買っていますか?全くアイディア分かりません。どんなアドバイスでも大歓迎です!」と投稿しました。そして、その質問に対し、多くの母親が有益な情報を提案する中、「男の子の服を買う場所と同じですが、女の子セクションに行ってください!」などという面白いコメントもありました。アレキサスは、冗談交じりに、「それは最もだわ!」と返信しました。

【おわり】この記事を見て

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じゃないだろうか。
しかしタイトルは興味をそそるものだし、簡単に見れるのならサクッと結果だけ知りたいと誰しもが思うでしょう。

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